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2007年12月18日

如意棒

架空のものですが。。

如意棒(にょいぼう、Ru Yi Bang)は、「西遊記」に登場する道具。

西遊記の如意棒
西遊記の主人公孫悟空が使う、両端に金色の輪がはめられた棒。正式名称は如意金箍棒(にょいきんこぼう)。

神珍鉄という金属でできており、重さは一万三千五百斤(約8トン)。持ち主の意に従い(=如意)自在に伸縮し、普段孫悟空はマッチ棒ほどの大きさに縮めた如意棒を耳の中にしまって携帯している。

もとは黄河の治水に功を残した禹の所有物だったという。禹はこれを用いて川の深さを調べたり、川底を突き固めたりしたという伝承物。

その後、竜宮の地下に「海の重り」として置いてあった物だが、孫悟空が竜王から奪い、以降武器として使い続けた。

その他の如意棒
孫悟空の用いる武器としては非常に有名であるため、西遊記を題材にした作品の多くに如意棒が登場する。伸縮自在という特徴に加え、何らかの翻案を行っている例が見られる。

また、長さや大きさが変化することになぞらえて男性器の俗称として用いられることもある。


[編集] ドラゴンボールの如意棒
『ドラゴンボール』においては、主人公孫悟空の武器として初登場した。赤色で装飾などが無く、子供の手で握れる程度の太さの円筒である。

カリン塔と、その頂からさらに上にある神様の宮殿を繋ぐことで宮殿へ行くために使用するのが本来の用途であるのだが、亀仙人がカリンに頼み込んで借り、孫悟飯(じっちゃん)を経て孫悟空に武器として与えられた。カリン塔と宮殿が如意棒で繋がれると、本来飛行機等でたどり着くことができない宮殿に、飛行機で向かうことが可能となる。作中では神殿に到達して以降、武器としては用いられていない(GTでは最終話で悟空が所持していた)。

持ち主の声により伸縮自在となるが、本来の「西遊記」のものとは異なり太さは変わらないようで、悟空は普段は1メートル程度の長さにして背中に下げていた。作中での描写を見る限り「西遊記」のような重量も持っていないと見られ、材質についても言及されていない。地球から月まで伸びたこともある事から、仮に月と地球の距離が現実と同じだとするなら最低約38万kmは伸ばせるということになる。

2007年7月にはバンダイから、ドラゴンボール超アイテムズの一つとして実際に販売された。長さは全長約55cmである。
(以上、ウィキペディアより引用)

そういえば、孫悟空はいつから如意棒を使わなくなったんでしょうね?

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